ルテインとは?

ルテインという言葉は聞き慣れない言葉ですが、カロテノイドの一部分名です。
カロテノイドは動植物に広く分布している色素の一つです。

 

黄色からオレンジ赤色の色素で、キサントフィルの代表名でもあります。

 

一般植物には、ほうれん草やブロッコリー、ケールなどに含まれていますが、葉緑素によって見えにくくなっています。
また花では、マリーゴールド(和名菊科のキンセンカ・千寿菊・万寿菊)に多く含まれます。

 

マリーゴールドのあのオレンジ色の色素がルテインの色素のようでもあります。

 

ルテインが目の機能に注目されている理由

目の機能を維持、増進する栄養成分として、注目されてきたのが、ビタミンAやβカロチンでした。

 

しかし、最近は、アントシアニンが主流になってきました。

 

欧米では新しい目の健康に、ルテインの評価も高まってきました。

 

1日6mgのルテインを摂取

 

目の老化によって増加する黄斑変性症(AMD)の予防に良い効果が出ていると発表されています。

 

ルテインを多く含んでいるほうれん草や緑黄色野菜を多く取っている人は良いですね。
その他、ケールやマリーゴールドにも多く含まれています。

 

黄斑変性症になる人の多くは、眼の網膜にあるルテインが通常の人の半分しかないとわかっているので、ルテインはかなり大切です。

 

ただ、ルテインを普段の食事で摂る事がかなり難しいので、サプリメントがおすすめです。

 

ファンケル えんきん